前半戦
予算20万円で女学生の室をインテリアコーディネート

3人のインテリアコーディネーター(以後IC)が各クライアントの希望に副ったプランを提案し、施工結果の本人の満足度の度合い、又専門家による審査により得点を競う。事前準備はあるが施工、買い物は1日。
抽選の結果クライアントを決定
担当クライアントは将来建築家希望の専門学校生、引越ししたばかりで物が少ない、赤が好きなので室内に赤を使って欲しい、又都会的インテリアにあこがれるという20歳の地方出身者。

〔私のプラン〕
赤色を主とすると温かみは演出できるが、やはり疲れると思われるので赤が活きるカラープランでブルーを主に選択、室内の狭さを補うため鏡の錯視を使い広くみせる。
賃貸で塗装不可の部分の付け長押や扉のトリムは赤の養生テープを貼り、製図版を置く机の脚は赤で塗装、赤い小物で好みの色を強調し、天井は突っ張り棒で取り外し洗濯可能な布で演出し女の子らしい優しさをだし、予算上額装の中は本からのコピーで将来建築家コルビジェをめざして頑張ろうという室内となった。クライアントは感激の涙でこれからうんと頑張ります!!といって喜んだ。


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